Win-Winの考え方

どうも。

宇宙兄弟を最新刊まで全て買って現在二往復目を読んでいる野口です。


さて。

今日はいつもの感じとは変えて現在僕が考えていることを走り書きしてみたいと思います。お暇な方はどうぞお付き合いください。昨日はうちのスタッフと久々に飲みに行ってきたのですが、スタッフと話をしたことで自分の中の日頃考えていることを見直すことができたのでその辺りのお話です。


いや、でもまあコロナも徐々に落ち着いてきて、世間的にも飲みに行くことが悪ではなくなってきたことが僕のストレスを解放してきているのですがやっぱりスタッフとの呑ミュニケーションって大事だよなぁとつくづく感じました。


どこの会社でも社員同士のコミュニケーションの在り方については賛否あると思いますが、美容業界というかうちの会社に至っては健全な範囲での呑ミュニケーション推進派なのでCIECA.に入社希望の方は
わかっておいてね。
#無理矢理呑ませるようなことはしません
#烏龍茶でも全然オッケー
#場所を変えることが大事



僕は経営者になって4年目ですが、とにかくスタッフの未来を豊かにしたい一心でここまで走り抜けてきました。ベースはどこまでいっても「人」ありきで人のために何ができるかが僕の信念でCIECA.でも「人の幸せを創造し、未来を叶える」を企業理念に掲げ日々精進しています。


ビジネスの世界では「win-win」という言葉をよく使いますが、僕の中ではまず相手を勝たせてから、それを受けて自分も勝ちを手にするという流れが理想だと思っています。逆に言えば自分がどれだけ利益を得ても相手が負けていたら自分の勝ちとはみなされない。ほんと理想論と思われるかもしれないんですが、いつもそうありたいと思っていることは事実です。


でね、ここから本題なんですがCIECA.には僕を除いて現状15人のスタッフがいるんですがまずはこの子達を勝たせたいわけです。そこが僕の仕事でもあるんですがそのためにはまず何をやるのか。答えはシンプルです。この子達とCIECA.の存在をたくさんの方達に届けること。知ってもらうこと。ここがレッドオーシャンの険しい道を切り開く第一歩です。

簡単なことではありません。敵は山ほどいます。でもやる。やらなきゃいけない。

たくさんの方にCIECA.を知ってもらって、たくさんの方にうちのスタッフのことを知ってもらうことができれば、そこからもっとたくさんの方達を幸せにできることを僕は知っています。

うちのスタッフは人を幸せにする力を持っています。奢りでもなんでもなく本気でそう思っています。

そのために一歩ずつ一歩ずつ積み重ねよう。今日はそんな日頃の気持ちの再確認です。



毎朝スタッフと顔を合わせるたびに「今日も元気に働いてくれてありがとう。」という気持ちで心が穏やかになります。

辛いことや苦しいことがあっても、この環境の中で成長していこうとするスタッフの覚悟は僕に元気を与えます。

CIECA.で素敵になった後のお客様の笑顔を見ると涙が出そうになります。




そういう意味では僕はもうすでに「勝ち」を受け取っているのかもしれません。


人の幸せのために、僕ができること。


その追求を続けることが僕の生きがいであり、生きる道です。


























コメント

  1. まみ より:

    素敵な考えですね!
    感動😭🌸

タイトルとURLをコピーしました